教育への取り組み/FD活動?授業評価科目別学修振り返りアンケート(授業改善アンケート)
2025年度から授業改善アンケートは、名称を「科目別学修振り返りアンケート」に変更します。
名城大学における特徴的な取り組みの一つとして授業改善アンケートが挙げられます。
授業改善アンケートは、2000年度から全学一斉にスタートしました。
その後、持続的に、よりよき魅力ある授業づくりをめざすことを目標とし、2003年度には、東海3県の大学では初めて民間企業で顧客満足度を測るために用いる「CS(Customer Satisfaction)分析」を本学教員が独自で開発し、授業評価に導入しました。
2005年度には学生がアンケート項目の作成に加わり、学生の視点から教育改善に必要な情報を得るために、CS分析の考え方を生かした「授業満足度アンケート」へと充実を図りました。
2025年度からは、従来の「授業の中身を評価すること」を目的としたものから、「学修者本位の視点を重視し、学生が振り返りを行うこと」を目的としたアンケートに移行します。
これまでの実績
2024年度
- 前期開講学部別?学科別集計結果
- 授業改善アンケート結果報告書
- 前期開講学部別?学科別集計結果
- 授業改善アンケート結果報告書